使用容量制限無し!モバイルデータ通信ならWiMAX2

モバイルデータ通信サービスにして、データ使用量制限無し。
スマホなどで7GB制限がハードユーザ間で問題になる中、注目されているのがWiMAXです。数年前からサービスは始まっていましたが、より高速にデータ通信が行える新サービスが始まりました。その名も、「WiMAX2」!
この記事では、WiMAX2について簡単に説明していきます。

そもそも、モバイルデータ通信サービスとは何かと言いますと、モバイルWi-Fiルーターでの通信を提供するものです。
スマホやタブレット、パソコンなどのWi-Fi対応機器を繋げれば、インターネットに繋げてくれるわけですね。外出先でも使える上、上手く扱えばデータ通信料をひとまとめに出来るので、家計の節約にも使えます。そんなモバイルデータ通信は、ドコモやソフトバンクなど、様々な企業がサービスを行っております。

その中で、WiMAX2が持つ強みは、「高速通信」と「使用量での速度制限無し」という点ですWiMAX2の見どころは、何と言っても下り最大220Mbpsを誇る、超高速のデータ通信。一部エリア・機種での提供になる、という難点はあります。

しかし、LTE網を整備している携帯電話会社でも成し得ていない、200Mbps以上のダウンロード速度は驚異の一言。WiMAX2のエリア内なら、快適にインターネットを楽しめることでしょう。

また、前述した「データ通信料のひとまとめ」に、一番適しているのもWiMAX2です。
他社のサービスですと、1ヶ月7GB使うと通信速度が驚くほど制限されます。
データ通信料をひとまとめにする際には、間違いなく問題になるところ。
しかし、WiMAX2のギガ放題プランを使えば、いくら使っても速度制限無し!
家のパソコンでももちろんWi-Fiは使えるので、通信料が浮くこと間違い無しです。

ただし、WiMAX2のサービスエリアは、順次拡大中とは言え、結構狭め。
公式サイトのサービスエリアを見て、確認してからの契約をオススメします。

2015年のWiFiキャンペーンが充実する時期が到来

2月も半ばになりましたが、そろそろWiFiルーターのキャンペーンにも力が入ってきました。いつものキャッシュバックが15,000円ぐらいだったのが、なんと29,000円と倍近くにもなっています。

この需要期は大体4月までは続きます。したがって、申し込みにベストなタイミングは今から4月末までとなります。5月に入るとゴールデンウイークやら何やらで一気に特典が縮小されます。

キャンペーンが増えてくるので、良し悪しを見分けるのも大変になりますが、おすすめしたいのが比較サイトの活用です。しっかりと鮮度の高い情報が掲載されているサイトであれば、まず失敗することは無いと思います。

引っ越しをする人も多いと思いますが、引っ越しした後に申し込むと、WiFiルーターが到着するまでネットが使えない期間が出来てしまいます。引っ越し前の申し込みをおすすめしますが、必ず引っ越し先エリアのチェックだけはしておきましょう。持っていったら圏外だった…は最悪ですからね。

失敗して損しないためにもおすすめの参考サイトをご紹介しますね。こちらのwifiおすすめ.netが最新情報で構成されていて、勉強になります。

携帯と同じ2年の契約になるので、簡単に決めることは難しいとは思いますが、遅くとも4月末までの契約をおすすめします!

ドコモのモバイルWiFiルーター事情

スマホやタブレット、パソコンなどの機器を繋げ、データ通信を行うモバイルWiFiルーター。ソフトバンクやドコモなど、様々な会社がサービスを行っております。

そこで気になってくるのが、「それぞれの会社でサービスは違うの?」ということです。ここでは、手始めにドコモのモバイルWiFiルーターについて、教えちゃいましょう。

まず、モバイル通信で重要な通信エリアについて。
これに関しては、「Xi(クロッシィ)」で、日本における4G通信の先駆者となったドコモの回線。使える地域も非常に多い上、高速通信に対応するエリアも広範囲です。ドコモのスマホを、満足な速度で使えている方なら、まず大丈夫ですよ!

次に気になるのは、やはり料金のこと。
基本プラン料・1200円、moperaU料・200円(FOMA圏も使うなら500円)、そしてデータプラン料が5GBの場合は5000円。合計で、月額6400円ほどになります。
データプラン料は容量によって大きく変わり、2GBは3500円、多めの8GBは6700円。毎月使うデータ量を考えて、適切なプランを選ぶのがオススメです。

使用データ量がプラン量を上回ってしまうと、リミットモードになって、通信速度が極端に下がるので、要注意ですよ!ちなみに既にドコモのスマホを持っている場合は、ちょっとお得。基本使用料・moperaU料・シェアオプションのみの支払いで、月1900円から使えたりもします。
もちろん、通信データ量はスマホと共有ですので、データプラン選びには注意が必要です。

モバイルWiFiルーターの本体も、高速通信がウリのものから、大容量バッテリーを押し出した機器まで存在する、ドコモのモバイルWiFiルーター。
データ通信をメインに行っている方には、オススメですよ!

モバイルWiFiルーターで通信料を節約しよう!

よくドコモやソフトバンクで、携帯電話と並んで売り出されている、モバイルWiFiルーター。目にはするけども、どういう用途のものか分からない。そんなことを思っている人も、多いのでは無いでしょうか?

実はモバイルWiFiルーターは、上手く使えば携帯電話だけでなく、パソコンの通信料まで節約できるものなのです。

モバイルWiFiルーターは、携帯電話用の電波を使ってデータ通信を行う機械です。ルーター(経路器)の名のごとく、タブレットやスマホ、パソコンのデータ通信を補助するのです。

使い方は非常に簡単です。モバイルWiFiルーターの電源を入れ、スマホなどのWiFi接続画面でSSIDとパスワードを入れるだけ。そうするだけで、スマホなどの機器で携帯電話用の電波を使い、通信することができます。

では、なぜこれが通信料削減につながるか、気になりますよね?話の肝は、モバイルWiFiルーターには数台の機器を接続できる、ということ。要するに、WiFiに繋げられるスマホ・タブレット・パソコンの通信料。

これらを、全部モバイルWiFiルーターで一本化できちゃうのです!場所の電波によりますが、通信スピードも高速です。しかも、モバイルなので持ち運びも楽ちん。光回線やスマホなどのデータ通信にかかる費用を、抑えられる「一石三鳥」なデバイスと言えましょう。

とは言え、モバイルWiFiルーターにも弱点があります。それは、通信しすぎると速度が落ちる「通信量制限」。そして、モバイルWiFiルーターも充電しないといけない、ということです。

実際の自分の使い方を鑑みて、大丈夫そうであれば、是非モバイルWiFルーターで節約しちゃいましょう!

モバイルWiFiルーターのよりベストな使い方と契約

私は今、イー・モバイルのモバイルWiFiルーターを契約しています。

契約のきっかけは、ipadが欲しくて、ipadの購入キャンペーンとして契約しました。
もちろんipad目的ではありましたが、外出先で使うことを考えれば必要だったので契約しました。

当時のWiFiルーターの契約には通信制限がなかったためあまり気にもしませんでしたが、最近では通信容量によって月額基本料が設定されているというのが当たり前になってきました。

そして私が契約しているイー・モバイルのモバイルWiFiルーターも今年の夏に2年間の契約更新のタイミングを迎えようとしています。

やはり今の自分の使い方や契約している基本料金などを考え始めるようになりました。

今は月額5000円近くかかっていますが容量制限はありません。

ですが、MVNOや容量の低くて安いものもあるので、よりベストな選択をしようといろいろと模索しています。

私は自宅に光を引いており自宅ではWiFiもあり、モバイルWiFiルーターは実質、外出先でしか使用することがありません。
またスマホは昨年の秋にMVNOに切り替えて、それ以降は月々の使用容量を気にするようになりました。

実際にスマホのMVNOは一番安い月額900円にオプションでIP電話がついているものにしていますが、不満はありません。
実際に月間使用容量などを調べてみると、私はスマホで動画はあまり見ることもなく、メールとFacebookへの投稿ができれば十分なので2GB程度しか使っていないことがわかりました。

実際iPadに関しても、出張や旅行などで宿泊などを必要とする外出がある場合にしかWiFiしか使うことはなく、主にメールかFacebookかゲームアプリでいくつか遊ぶ程度なのでさほど容量を使うこともありません。

そこで次回の更新ではWiFiルーターも見直し、MVNOで月額900円のに切り替えようと考えています。

容量制限のない自宅WiFiをフル活用することで、周囲の端末経費を抑えることができるので、経済的に且つ便利な使い方をできることは間違いないと思います。

私のモバイルWiFiルーター活用法

私は仕事の都合上、海外に長期で行くことが多いので、その度に携帯の通信費について頭を悩ませていました。日本には年に何回か短期でしか滞在しないので、日本の携帯会社と携帯を契約していたら、なにも使っていなくても月に約7000円くらい払わなくてはなりません。

しかし、私はモバイルWiFiと、いくつかの方法でその通信費を格安にしました。

1つ目は、日本の携帯会社を解約することです。これは解約金なども発生する場合もあるので、よく確認することが大切です。

2つ目は、携帯をSIMフリーにするか、SIMフリーの携帯を購入します。これで海外でも日本でも、携帯に自分の好きなキャリアのSIMカードを挿すことで、格安にすることが出来ます。

3つ目はモバイルWiFiルーターを使うということです。私はこの方法で通信費を大幅に節約しています。まずは、自分の用途にあった好みのモバイルWiFiルーターを購入します。種類やプランが沢山あります。ネットを多く使う人は、制限なしのネット使い放題プランですと動画なども速く、快適に観ることができます。また、モバイルWiFiルーターは携帯だけでなく、タブレットやパソコンなどにも同時接続できます。なので私はこのモバイルWiFiルーターを活用して携帯、タブレット、パソコンの3台の1ヶ月の通信費を約3900円だけに抑えることが出来ています。

この方法は日本でもまだやっている人は少ないですが、非常にお得なので、みなさんも上手く活用してみてください。

OCNモバイルONEでモバイルWiFiルーターを使う

普段はソフトバンクのiPhone5sを使用しており当然テザリングも使用できる環境で、仕事で出先などでネット接続する必要があるときにそのiPhoneのテザリングを使うか公衆無線LANを使用するということになります。

使える、使用に耐えうる公衆無線LANがあるかソフトバンクのLTEが十分使えるところは良いですが、そうでない場合docomoのXiのエリアの広さが救いになっています。もっともdocomoのモバイルWiFiルーターを使うわけではなくMVNOのOCNモバイルONEの普通は最低月額で日当たり70MBしか容量のない契約なのだけれども、その日ばかりと無制限オプションで使い放題、とはいっても500円/日支払ってではありますが、動画配信も含めたイベントでの使用なので、この使い放題というのはとてもありがたい上に、iPhoneは電話として温存できるというメリットもあり、大いに助かっております。

おまけにiPhoneの月あたりデータ通信量の制限7Gに負担かけることもなくなので、安心して1日繋ぎっぱなしが出来ますね。使っているルーターはというとSIMとセットで購入したNEC Aterm MR03LN。形がダサく、古めかしくあまり表に出したくはない感じですが、LTEで高速通信できるし薄くて軽量、カバンに入れておくには邪魔にならずで正しく縁の下の力持ちになってくれます。充電アダプタも汎用のUSBケーブルなので取り替え可能でありがたい仕様になっています。